English Angora あめらび アンゴラ&ネザー館
イングリッシュアンゴラ(アンゴラウサギ)

イングリッシュアンゴラとは?

アンゴラはもともと毛を利用するために改良された品種です。ふわふわとした毛の長さは10cm以上にもなります。 イングリッシュアンゴラは、さらに改良してペット用に小型にした品種で、アンゴラ種の中でもっとも小型です。 うさぎの品種では中型種になります。ARBAで公認されている純血種のアンゴラはイングリッシュアンゴラ、 フレンチアンゴラ、サテンアンゴラ、ジャイアントアンゴラの4品種になります。

<ベビーファーの頃>


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イングリッシュアンゴラの特徴
イングリッシュアンゴラは、全身(耳の先まで)がふわふわした毛で覆われていますので、 とても大きく感じますが、大人で体重2.8kg〜3.5kgぐらい、小型犬ぐらいの大きさです。 性格は固体差はありますが、一般的にとてもおとなしく甘えん坊のところがあります。 おとなしく抱っこもされています。 走るときはゆっくり、ゆっさゆっさ毛が揺れる感じで動きますが、以外に早くも走れます。 えっと思うぐらい身軽です。やっぱりうさぎなのです。 とは言え、大人が走って捕まえることが出来る速さぐらいです。 又アンゴラは高級繊維(アンゴラウール)に使われるほどの手触りのよい暖かな毛を持っていますので、 冬は暖房がなくても平気ですが、暑さには弱いので温度管理が必要です。


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イングリッシュアンゴラの食事
<主食>
ウサギ用ペレット・・・・タンパク質の含有量が多いもの
(当Rabbitryではバックアイラビット18を与えています)
牧草・・・・・・・・・・アメリカンチモシー1番刈り、アルファルファetc.
<副食材>
麦、シード類、果物etc.

うさぎは自分で毛づくろいをする動物です。そして口に入った毛を吐き出すことができません。 胃の中に入った毛を排泄するために繊維質を多く含む牧草はは欠かせない食材です。 特にアンゴラの場合は飲み込む毛の量がとても多いので牧草は多くとる必要があります。
1日に食べるペレットの量は体重の5%ぐらいが目安ですが、アンゴラの場合はペレットの量を半分にして牧草を多く食べさせると良いです。 ペレットを減らすことに因る栄養価の低下は副食材にて調整します。
牧草が多く取れているかは糞によって判断します。軽く乾いていて指でつぶすとパラパラとくずれる状態が望ましいです。 黒く湿っていてべた付くのは良い状態とは言えません。


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イングリッシュアンゴラの飼育環境
ラビットケージ・・・大きめのもの。(当Rabbitryでは川井コンフォート80を使用しています)
(動いたときに余裕がないと毛がひっかかったり、汚れや、毛玉の原因になります。基本はケージ飼いでかまいませんが、1日に少なくとも1時間ぐらいはケージから出して広めの場所で遊ばせて下さい。)
トイレ・・・・・・・特に大きくなくても大丈夫ですが、ケージに固定できて乗った時に動いたり倒れたりしないもの。 参考(GEXうさぎのトイレ四角タイプ)
(トイレがひっくり返ったりすると2度と使わなくなる恐れがあります。)
フードケース、給水器、牧草入れ、etc.


イングリッシュアンゴラのお手入れ
イングリッシュアンゴラの場合、ファーはとても細くて柔らかいですので、毛玉にならない様にします。 特に毛玉になりやすいのは前足の付け根、あごの下、耳の付け根、首の後ろ、お尻から後ろ足周り。また気がつきにくいのがほっぺです。 見た目は分からないのですが触ったら大きな塊が出来ていたなんてことがよくあります。 これらの部分は出来れば毎日確認をして大きな毛玉にならないようにするとよいです。
イングリッシュアンゴラのグルーミング




















うさぎ(アメリカンラビット)・イングリッシュアンゴラ&ネザーランドドワーフ専門Rabbitry
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