ファーのお手入れ(グルーミング)/イングリッシュアンゴラ(アンゴラウサギ) あめらび アンゴラ&ネザー館

イングリッシュアンゴラのグルーミング
★ここではあめらびアンゴラ&ネザー館でのグルーミング方法をご紹介いています。ご参考にして頂ければ幸いです。★
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イングリッシュアンゴラの場合、 ファーはとても細くて柔らかいですので、毛玉にならない様にします。
特に毛玉になりやすいのは前足の付け根、あごの下、耳の付け根、首の後ろ、 お尻から後ろ足周り。また気がつきにくいのがほっぺです。
見た目は分からないのですが触ったら大きな塊が出来ていたなんてことがよくあります。
これらの部分は出来れば毎日確認をして大きな毛玉にならないようにするとよいです。
腹側&耳の付け根の手入れ(コーム小(粗め)を使います)

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前足の付け根、あごの下、お尻から後ろ足周りはあおむけ抱っこして行います。 椅子に座って頭がお腹の方に来るようにします。やや左寄りにして あごの下あたりに左腕を載せます。そして左手で手や足の手入れするところを抑えたり、 持ち上げたりして右手で梳かしていきます。(左利きの場合は反対にします)

あごの下は、頭を膝側にして耳の付け根の耳の間に指を入れて手のひらで頭全体を包むような感じで頭をぐいっと下げて梳かします。

耳の付け根、首の後ろは膝の上に抱っこして頭をお腹側にして、耳を押さえながら梳かします。 牧草やペレットのかけらが絡みついていることがよくあります。

コームは引っかかったら無理に引いてしまわず、いったん抜いてまた入れてを繰り返しながら少しづつ進めていきます。 
背中側・ファーの手入れ(ピンブラシを使います)

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まず下からブラシを入れて毛を上に持ち上げます。 そして少しづつ分けながら下から上に、根元から先端に向かって梳かしていきます。

身体全体をこのようにして梳かします。そのあと手で全体を触ってみて塊がないか確認します。 塊があったらそこを分けて広げるように梳かします。
耳の付け根も耳を前に押さえて根元から梳かします。

アンゴラは短い下毛がふわふわと生えていますので、毛が浮いたようになっています。 毛を持ち上げて地肌に風を入れてあげましよう。梳かしすぎるとせっかくのファーを取ってしまいますので 注意が必要です。固まってゴロゴロしていなければ良いと思います。  
ピンブラシの使い方

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ピンブラシのピンの部分が肌に平らに当たるようにご使用ください。 斜めに当たると皮膚を傷める原因になります。またブラシも早くダメにしてしまいます。

梳かす時は毛の根元から先端に向かって梳かします。
 
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