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ネザーランドドワーフ

ネザーランドドワーフとは?

ネザーランドドワーフとは、Netherland(オランダ地方の呼称)とDwarf(小型の)と言う言葉から来ています。フランス産の小型種のポリッシュと、ネザーランド地方の野生のアナウサギが偶然交配して出来た品種だといわれています。 ペットうさぎとしては最小のサイズでカラーバリエーションも豊富な品種です。

画像の説明


ネザーランドドワーフの特徴

ネザーランドドワーフは、身体はコンパクトで頭は丸く大きく、大きな丸い目が印象的です。短い耳は頭頂部でピンと立っていまです。また、毛を逆なでした時にゆっくりもとの状態に戻る、「ロールバック」という毛並みをもつ特徴があります。
体重は0.8~1.3kg位、カラーも豊富です。性格は元気な活動家といったところでしょうか。一般的に好奇心旺盛で、やんちゃでよく動き回ります。またとても怖がりな面もあります。個体差があり、よくなついて甘える子や、気ままでだっこを嫌がる子もいます。


ミニうさぎはネザーランドドワーフ

一般にペットショップなどでは、ネザーランドドワーフに似た雑種で小型のうさぎをミニうさぎと呼んでいます。また、ドワーフラビット、ピーターラビットなどの名前をつけて売っていることもあります。ネザーランドドワーフやその他の純血種のうさぎは、きちんとその品種名で売られているはずですから、それ以外は雑種と考えられます。
雑種のうさぎは成長するまで、どのくらいの大きさになるかわかりません。ミニうさぎだから大きくならないと思っていたのにおおきくなった。なんて経験のある人も多いのではないでしょうか。


「ピーターラビット」のモデル?

「ピーターラビット」のモデルはネザーランドドワーフとよく言われていますが、絵本が書かれた20世紀初頭にはネザーランドドワーフという品種はまだ誕生していませんでした。
しかし、その頃までにオランダで現在のスタンダードに近い形はすでに出来ていたことから、まったくの間違いとはいえません。みた目が似ているということでいつの間にかそう言われるようになったのだと思われます。


カラーバリエーション

ネザーランドドワーフ種は、もっとも多くのカラーの種類をあらわす品種のひとつです。 そのカラーは5つのカラーグループに分けられています。

セルフ(SELFS)グループ

体全体が単一の色で覆われています。このグループの毛の軸色は根元まで続いていますが異なる色合いを出しているものもあります。

  • ルビーアイドホワイト
  • ブルーアイドホワイト
  • ブラック
  • ブルー
  • チョコレート
  • ライラック

シェイデット(SHADED)グループ

耳や鼻先、足、しっぽ、目の周り(セーブルポイント)が濃い色になる。体の側面、胸、腹は薄い色になります。

  • セーブルポイント
  • サイアミーズセーブル
  • サイアミーズスモークパール
  • トートイズシェル

アグティー(AGOUTI)グループ

体の上部から側面にかけて少なくとも3色が混じって見える縞模様になった毛色を持っている。いくつかの毛色では毛軸も縞模様になっています。目の周り、鼻の穴、腹、足先の内側、足の上部、あごのラインは白またはオフホワイトです。

  • チェスナット
  • オパール
  • リンクス
  • チンチラ
  • スクワーレン

タン(TAN)グループ

目の周り、あごのかけての線、鼻の穴、首の三角部、腹、足の内側、足先の上部、しっぽは白、オフホワイト黄色の色素が混じる(黄色はオター)。体の色は頭、体の上部、側部覆い、やや明るい腹の色をしている。

  • シルバーマーティン
  • オター
  • セーブルマーティン
  • スモークパールマーティン
  • タン

AOV(ANY OTHER VARIERY-その他)グループ

上記4つのカラーグループに属さないその他のカラーグループです。

  • ヒマラヤン
  • オレンジ
  • フォーン
  • スティール
  • ブロークン


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